CONCEPT

きっかけは開発者自身のストレス体験でした。
東洋医学や漢方に触れ現代人のストレスケアに漢方を活用すべきと実感。
漢方が人々の生活に根付いている韓国の韓方(ハンバン)に着目し、女性にとって欠かせないスキンケアブランドとして誕生しました。

和漢の力でお肌と心を巡りへ

私たちのお肌は日々様々なストレスにより刺激を受け老化しています。
紫外線や空調、大気汚染による環境ストレス、日々の仕事、人間関係による心理的ストレス…。これらのストレスは血行不良やホルモンバランスの乱れを引き起こし、肌のくすみやごわつきなど様々なトラブルとして肌に現れます。

漢方ではストレスにまつわる不調を「気」の問題と考えます。イライラや憂鬱感など気が滞った状態を気滞といい、倦怠感ややる気が出ないなど気が足りない状態を気虚といいます。ストレス社会に生きる現代人は気の問題に陥りがちです。特に月経や出産、更年期など血巡りに問題を抱えることが多い女性はその傾向が強くなります。

「忙しい毎日を送る女性のお肌と心をスキンケアでサポートする」
これがMEGURIEの掲げる大きなミッションです。

MEGURIEの特徴

韓方(ハンバン)思想のスキンケア

日本と比べ、韓国では人々の暮らしに漢方の考えが根付いています。韓国の漢方、韓方(ハンバン)をエッセンスとして取り入れるため、和漢の配合について韓医師のチェ・ミヨン先生の監修を受けました。

韓方とは…中国から伝来し韓国の風土に合わせて発展した韓国の伝統医療。東洋医学と西洋医学それぞれに医師免許が交付され、東洋医学中心に診療を行う医師を韓医師といいます。韓国では街中にたくさんの韓医院が立ち並び、気軽に生薬を購入できる薬令市場は活気で溢れています。

MEGURIEだけの本草美巡り(ほんぞうびめぐり)エキス

自社オリジナルの複合エキス。無農薬無化学肥料で栽培された「当帰(トウキ)」や三重県の伝統野菜イセイモを「山薬(サンヤク)」として採用し、配合しました。

和漢成分は畑からこだわる必要があるとMEGURIEは考えています。

社会貢献と環境への取り組み

本草美巡りエキスでは、休耕地や耕作放棄地などを活用して作られた当帰(トウキ)を一部使用しています。
また、山薬(サンヤク)には生産者の高齢化や栽培技術の停滞により生産の先行きが不安視されている三重県の伊勢いもを採用。地域の機能的で有用な植物を積極的に活用し地域振興に貢献してまいります。

<環境への取り組み>
化粧箱にはサトウキビの搾りかすが原材料でバイオマスマークを取得した高白ラフバカスを採用。配送用の箱やパンフレットには紙パルプ配合の紙を積極的に採用しています。