こんにちは。
MEGURIE ディレクターの林田鮮珠(はやしだそんじゅ)です。
先日、MEGURIE の代表、瀬戸みゆき(以下、みゆきさんと書かせていただきますね)が、千葉大学で行われた、第7回 薬用機能性植物セミナーで登壇させていただきました。
MEGURIE は千葉大学の渡辺均教授が代表理事をされている、一般社団法人 日本薬用機能性植物推進機構(JFPPA)に全面的にご協力いただき原料を調達しています。

こちらの団体で今回開催されたセミナーのテーマが、「国内における薬膳の動向と薬膳素材の国産化の可能性」。
錚々たる講演者の皆様の中で、みゆきさんが講演のトリをつとめました。
当日は80名超えの参加者と、日頃からお世話になっている教授たちの前での講演。
はじまってみると、みゆきさんのお話が身内ながら、とても良くて、愛と感謝と未来への希望に溢れた講演でした。

MEGURIE を知ってくださってる方からは、「MEGURIE は愛のブランドだね」とよく言っていただきます。
生産者さんが愛情込めて作ってくださった原料で商品を作り、皆さまのもとへ。
どんな畑で、どんな生産者さんがつくられているのか明確な原料を厳選しています。
その一つひとつの積み重ねが、MEGURIE です。
MEGURIEを立ち上げた背景は、みゆきさん自身の体調不良がありました。
西洋医学では打つ手がなかったこともあり、漢方の考えがもっと身近になったら、という想いから始まっています。
そして、国産の和漢100%にこだわる理由は、改めて書きたいと思いますが、生半可な気持ちでは到底実現できないものでした。
渡辺教授たちのご協力がなければ決して実現できませんでしたし、いまも国産100%にこだわることによってぶつかる壁がたくさんあります。
値段が高いだけじゃなく、手に入りづらかったり、原料が足りなくなることも多々あります。
でもそれでも国産100%にこだわり続ける理由は、みゆきさんの愛と感謝が、MEGURIEのベースにものすごく大きく力強く根付いているから。
そんなことを個人的に改めて感じた講演でした。

(ちなみに身内のひいき目だけではなく、セミナー後のアンケートでも、みゆきさんの講演が良かった、という回答がとても多かったそうです!)
どんなブランドも愛をこめてつくられていると思いますが、MERURIEを知ってくださった方から、愛情たっぷりのブランドだね、と言っていただくことをわたしたちは
とても嬉しく誇らしく思っています。
和漢植物の力は本当に素晴らしいパワーに溢れているものが多いですし、国産の和漢だから出来ることもたくさんある。
まだまだわたしたちは小さなブランドですが、和漢のその恵みと力を借りながら、これからも丁寧に、愛情をこめて、誠実にものづくりをしていきたいなと考えています。

